Caloo人間ドック

胃がんは早期に見つけることで内視鏡で治療が可能に

胃X線バリウム検査で胃の状態を知ることが胃がん予防の第一歩

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聖路加国際病院附属クリニック・予防医療センター 佐藤 稔 技師 -Vol. 03-

放射線技師になられてよかったなと感じられるのはどのようなときですか?

放っておいたら悪くなりそうな病気を早い段階で見つけられたときです。30~50代は仕事でも家庭でも重要な存在ですから、特に胃がんがある方は早期で見つけたいです。

現在は早期の胃がんであればお腹を開くことなく、内視鏡で摘出ができる病変もあります。

どの程度の頻度で検査を受けたらよいのでしょうか?

バリウムの検査は、X線被ばくがありますので、受診間隔については個人の利益・不利益との関係ですが、30歳、35歳、40歳というように5年おきに他の検診と一緒に受けて頂ければと思います。

一度も人間ドックを受けたことが無い方は、まず一度受けて頂くことによって、これからの健康管理をどのようにしていけばよいかがわかるのでお勧めです。

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