Caloo人間ドック

3層体制で8名以上の医師によって作成される結果報告書

最高レベルの人間ドック提供を目指して

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四谷メディカルキューブ 副院長 安田 聖栄 先生 -Vol. 01-

安田 聖栄

安田 聖栄

専門:
消化器外科、PETによる腫瘍診断

資格:
日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本大腸肛門病学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医、医学博士

略歴:
大阪大学医学部卒業
東海大学医学部消化器外科教授
東海大学医学部附属病院副院長

所属学会など:
日本核医学会、米国核医学会、日本癌治療学会、日本外科学会(代議員)、日本消化器外科学会(評議員)、日本大腸肛門病学会(評議員)、日本臨床外科学会(評議員)

四谷メディカルキューブの人間ドックの特徴について教えて頂けますか?

1番の特徴は、3層体制の結果判定と8名以上の各専門領域の医師が結果報告書の作成に携わる点です。これにより異常の見落としをなくし、精度の高い診断を目指しています。

3層体制の結果判定についてご説明します。例えば技師が撮影した画像を、まず画像センターの医師が1次読影します。次に、専門領域の医師が2次読影としてそれぞれの担当領域毎にチェックします。そして総合判定医が最後のチェックを行うことで1つの画像に対して3名の医師が評価・判定することになります。このトリプルチェック体制を当院では3層体制の結果判定と呼んでいます。

専門領域としては循環器、消化器、呼吸器、甲状腺、脳・脳血管、PET/CT、泌尿器、乳腺、婦人科があります。

3層体制でかつ各分野の専門の医師が携わると相当な人件費がかかりますが、健診の精度を高く維持するには必要なことだと思っています。

また、専門分野での強みを持つ医師がそれぞれの専門性を発揮できるような人間ドックですので、担当医師のモチベーションは高く保たれます。

PET/CT検査にも強みを持たれていると伺いました。

PET/CT検査は当院の強みの一つです。それは、当院のPET/CT検査数は年間9000件と豊富であるためです。その内訳といいますと、健康な方を調べる人間ドック受診者よりも、実際にがんで治療を受けている患者さんを調べる保険診療検査件数が多くを占めます。

実際の患者さんを数多く検査しているため多くの症例に触れ、技師や医師の経験値がより豊かになります。そのため自覚症状のない方を検査する人間ドックでも病気を見つけやすくなるのです。

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