Caloo人間ドック

医療関係者からの評価も高まりつつある慶應義塾大学病院の人間ドック

手間と時間をかけた丁寧な読影体制で精度の高い人間ドックを目指す

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慶應義塾大学病院 読影医 塩見 英佑 先生 -Vol. 04-

塩見 英佑

読影医の方は受診者の方に直接は会わないと思うのですが、その点についてはどうお考えですか?

受診者の方に直接会わないメリットというものもあると思っています。受診者の方に会ってしまいますとどうしても先入観が入ります。

実際、人間ドックではなく保険診療での話しですが、内科や外科の医師からあえて患者さんの情報を聞かずにまず画像だけでみてくれないかという相談を受けることがあります。これは先入観を入れずに画像だけで純粋に何を疑うのかを知りたいからです。

勿論、最終的には臨床情報を教えて頂き、再度画像に目を通して診断精度を高めていく形となります。

人間ドックの場合でも読影医である私たちは、まずは受診者の方のことを何も知らない状態で画像を見させて頂いています。その後、必要に応じて問診の内容や血液データ等を確認しています。

他病院の医師の方からのご紹介で慶應病院の人間ドックを受診される方が増えていると伺いました

医療関係者のご家族であったり、大事なご友人であったり、そういう方をご紹介して頂くケースが増えてきています。そのときにはこちらも身が引き締まる思いでありますし、嬉しくもあります。

医療関係者から評価されるというのは、医療側の人間からみても当院の人間ドックは受診者の方にとって有益なものだと認めて頂いている証だと思っています。

今後とも、益々、精度の高い検査、精度の高い読影ができるように、頑張っていきたいと考えております。

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