Caloo人間ドック

受診者の方に合わせた検査体制

婦人科の病気を徹底して調べる慶應病院のレディースドック

今月アクセス数 18

慶應義塾大学病院 婦人科医 田中 京子 先生 -Vol. 01-

田中 京子

田中 京子

レディースドック担当

専門領域:産婦人科全般 婦人科腫瘍

所属学会:日本産科婦人科学会 日本臨床細胞学会 日本婦人科腫瘍学会 日本がん治療学会

慶應義塾大学病院(以下、慶應病院)のレディースドックについて教えて頂いてもよろしいでしょうか?

レディースドックは、婦人科専門医による内診、子宮頸部細胞診、経膣超音波検査、コルポスコピー検査と、マンモグラフィー検査、乳腺エコー(超音波)、骨盤MRI、骨密度測定から成り立っています。

内診といいますと痛いのではないか、どういう検査なのかわからず不安だと思われる方もいらっしゃると思うのですがどのようなご配慮をされていますか?

内診は子宮や卵巣の状態を調べるために行うのですが不安に思われる方もいらっしゃいますので、まず受診前に看護師から検査内容についてしっかりご説明を差し上げます。

その後、内診に入るのですが、受診者の方に合わせた対応をするように心がけています。お産をされたかどうか、閉経された方かなどその方の状態によって使う器具や器具の大きさをその方に合わせたものに変えています。

【次ページ】子宮頸がん検査は子宮頸部細胞診とコルポスコピー検査の併用
この病院の人間ドックを予約する