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慶應義塾大学病院 コーディネーター、看護師 清水 千重・加藤 貴美代 -Vol. 01-

看護師 清水 千重・加藤 貴美代

清水 千重

コーディネーター、看護師

健康管理士一般指導員

人間ドック健診情報管理指導士(人間ドックアドバイザー)(修了)

加藤 貴美代

コーディネーター、看護師

呼吸療法認定士、介護支援専門員、健康予防管理専門士

人間ドック健診情報管理指導士(人間ドックアドバイザー)(修了)

慶應義塾大学病院(以下、慶應病院)の人間ドックにおけるコーディネーターの方の役割について教えて頂けますか?

清水:コーディネーターの役割は、受診前から受診後のフォローアップ、次回の人間ドック受診までの間の様々な調整を行うことにあります。

具体的に申しますと、人間ドックの受診前は、現在のお身体の状況、気になる症状や部位、今後長期的に健康管理にどのように取り組みたいと考えていらっしゃるかなど、御要望をお聞きしてプログラムのご相談をお受けしています。

人間ドックの当日は、検査や結果に対して心配される方もいらっしゃいますので、当日対応のスタッフと情報共有を行い、事後のフォローアップにつなげます。

人間ドック受診後のフォローアップでは、結果に基づいて要精密検査や、要受診所見があった方の、検査や外来受診の手配、他院への紹介状などの手配を行います。

また、精密検査や受診の必要がない結果でも、結果の見方や、日々の健康管理への活用方法、また検査結果に対する不安への対応なども行っています。

加藤:2013年8月からの受診者の方へは、要精密検査や受診の判定があり、受診当日予約等の対応を行っていない場合は、こちらから「その後どうされていますか?」と電話でご連絡を差し上げるということも始めています。

人間ドックを受けたままにしないということですね。

加藤:こちらから積極的にフォローアップをしていくことで、人間ドックの結果をご自身の健康管理のためにより有効に活用して頂きたいと考えております。

【次ページ】受診者の方の年代、ライフスタイルに合わせた人間ドックを御提案
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