Caloo人間ドック

日本医科大学病院の付属施設だからこその検査精度

大学病院ならではのPET検査で早期がんの発見を目指す

今月アクセス数 11

日本医科大学・健診医療センター 石原 圭一 センター長 -Vol. 04-

石原 圭一

検査の精度を向上させるために工夫されていることはございますか?

大学の付属の施設になりますので、読影する医師は全員核医学の専門医かつPET認定医です。また、最低でも二人以上の専門医が画像を確認するダブルチェック体制です。

PETの検査は通常、注射をして一時間後に撮影しますが、その一回目の検査で病気が疑われると、さらにもう一時間後に2回目の撮影をします。そういった判断の際にも全て専門医があたっております。

さらに検査技師が5名おりますが、そのうちの2名は核医学専門の認定技師です。機械の精度も学会で定める以上のものを用意し、しっかりとした画像を出せるように常時点検をしています。

受診者の方が快適に検査を受けられるように工夫されていることはございますか?

受診者の方には看護師が30分程度時間をかけてしっかりと問診をさせて頂いております。お身体の状態や気になっていることをお聞きしまして、その内容はその後の検査にしっかりと反映させます。

また、受診者の方にはリラックスして頂けるように全員に個室をご用意しております。

PET検査はどの程度の頻度で受けたらよろしいでしょうか?

がん年齢に達しましたら(男性は60代後半、女性は50代後半)2年に1回程度受けて頂けますと早期がんが見つけられる可能性が非常に高くなると思います。

がん年齢以外の方は数年に1回でも構いませんので、一般的な人間ドックと組み合わせながらご活用頂ければと思います。

この病院の人間ドックを予約する